こんにちは、「やりたいことを見つける専門コーチ」よっちゃんです。
今日は、こないだ大好きなオトナミューズを読んでいた時の話。
今回の3月号は吉川ひなのさんの40歳記念特集をしていて(40歳とは思えない)、こんなこと言ってたんですよね。
『新しく何かを始めるより、今をやめることの方が難しい』
…たしかに!!!!!!!
ってなりました。
今まで上手くいっていたやり方とか、
自分が当たり前にやっていた事とか、
親に教わった事とか、
疑いもせずずっと続けている事とか、
もしかしたら、しがみついているだけなのかもしれない。
何かを始めるより、やめる事の方がずっと怖い。
今までの自分を否定するような気がしてしまうから。
でもそれはただの執着であって、今の自分やこれからの自分にはもしかしたら必要ない事なのかもしれない。
この話で私が思い出したのはピアノの習い事をしていた時の話。
私は3歳〜中学1年生までピアノを習っていました。自分でやりたいと言ったらしいけどそれは覚えてなくて、姉も兄もやっていて、気付いたらやってるのが普通だったから続けていました。
でも私は多分そんなにピアノが好きじゃなかった。練習も、レッスンも楽しいと思った記憶があんまりない。
その証拠と言っては何だけど、全然上達しませんでしたw こんなに長くやってたのに有名な曲なんて全然弾けなかったのです。けど弾けなくて悔しいって気持ちもありませんでした。
中学1年生になりバレー部に入ると、ピアノとの両立が全く出来なくなり、親に「ピアノをやめたい」と言ったら、あっさり「いいよ」って言われて拍子抜けしたのを覚えていますw
正直、「え、やめていいの?!」って感じでしたw
「続けていなさい」なんて言われたことないのに、なんか気付いたら生活の中にあったからやらなきゃいけないのかと思い込んでいました。
『なんでやっているのか』を考えたことが全くなかったのです。
9年間も続けていたのに、何故やっているか考えたことないって怖いですね( ; ; )子どもではあったけど、少しは考えなさいよって自分で突っ込みたくなります。
楽しいも悔しいも感じていないものに、何の疑問も持たなかった。
こういうことって実は大人になってからもあるのかも。
今の自分を違う角度から見るだけで、それはただの「思い込み」な事が見つかるかもしれません。
ピアノをやめた時の私は何だか清々しかったのを覚えています。その後はバレーに没頭出来てキャプテンも努めました。(ピアノを習わせてくれた事はすごく感謝もしています!明らかに幼稚園教諭時代に役立っていました。)
あなたも知らず知らずのうちに「何故かしがみついていること」ありませんか?
今までに感謝した上で執着を手放すと、新しい流れが舞い込んできますよ(^^)
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