こんにちは!
「やりたいことを見つける専門コーチ」よっちゃんです。
今日は節分ですね👹
朝からコボ(息子3歳)が、「よっちゃん、豆作るから折り紙持ってきて!」と言ってきて、折り紙を丸めて豆を作っておりましたw
保育園に持っていって先生に見せると、今日の豆まきでコボが作った豆も一緒に撒いてくれることに☺️
泣かずに鬼退治できるでしょうか?😂(ちなみに去年はギャン泣きw)
さて今日は、『才能を発揮できる女性と、できない女性の違い』というお話。
「才能」難民だった私
20代後半、「やりたいことがわからない…」ともがいていた頃の私は、
「自分には才能がない」
「特技もない」
「趣味やハマる事もない」
ないないだらけで、「私には何もない」が口癖でした😅
たくさんの人の本やブログを読んでは、
「才能がある人はいいなぁ〜」
「才能を活かして働いている人が羨ましい」
そう思ってました。
でも、そこには私の勘違いが2つあったのです。
勘違い①自分に才能がないと思っている。
「私には、何の才能もない」
と決め切っていた私は、ある時、衝撃を受けました。
「才能」の定義を間違って捉えていたのです。
20代の頃の私は、
才能=他の人より優れていること
だと思っていました。
でもそれは違ったんです。
本当は、
才能=自分が息をするように出来ること
つまり、簡単に当たり前に出来てしまうこと、だったのです。
その衝撃から、
「もしかしたら、私にも才能があるのかも…?」
だんだんそう思えるようになり、自分の才能を探し始めました。
そして少しずつ、自分の才能を自覚することができるようになりました。
勘違い②才能を発揮できない理由は、周りのせいだと思っている。
誰にでも才能があるっていうのは分かってきました。
でも、
「世の中にはすごい人がたくさん居るし、その中で才能を発揮して活躍するなんて無理。」
20代の頃の私はそう思っていました。
自分の才能を発揮できない理由を、
周りのせい
世の中のせい
にしていたのです。
でも、自分の心によーく聞いてみたら、違ったんです。
私の心の奥底には、
「挑戦して、結局できない自分を見るのが怖い」
「私なんて結局大したことないし…」
「今までと違うことしたら、周りにどう思われるだろう?」
そんな想いが渦巻いていました。
結局、周りや世の中のせいではなく、
自分の中
に挑戦をしない理由があったのです。
自分の才能を自覚して、それを活かすための挑戦をしなければ、
才能を活かして生きる人生にはならないですよね。
才能を発揮して活躍している女性は、
・自分の才能を自覚する
・才能を生かすための挑戦をする
これができているんだ!と、研究してわかりました。
「才能」や「挑戦」という言葉が並んでいると、
大それたことをしなければ…という気持ちになると思いますが、そんな必要はありません。
すごく身近で、すごく小さな、そんな一歩でいいんです。
その小さな一歩を踏み出すか踏み出さないかで、大きく人生が変わっていくかもしれませんよ♪😌
(昨日のブログの続きを今日書きます!と言っていたのに、違うテーマで書いてしまいましたwまた今度書きます!)
